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5月15日 流行り病 はしかについて ☆

2018.05.15 Tuesday
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    どうも〜、皆さんおはこんばんにちは!ともきち君です

    (−m−)

    暑くなったと思えば寒くなったり・・・。

    体調不良に気をつけたいところですが、

    どうやら風邪を引いてしまったようです。。。

    病院での診断は、のど風邪でした(笑)

     

    そんな中、ある病気が流行っているようです!

    そう、はしかです!

     

    はしか(麻しん)とは、

    麻しんウイルスの感染によって起こる急性熱性発疹性の感染症です。

    麻しんウイルスは人のみに感染するウイルスであり、感染発症した人から人へと感染していきます。

    感染力は極めて強く、麻しんに対して免疫がない人が麻しんウイルスに感染すると、90%以上が発病します。

     

    症状

    10〜12日間の潜伏期ののち発熱や咳などの症状で発症します。 38℃前後の発熱が2〜4日間続き、倦怠感(小児では不機嫌)があり、上気道炎症状(咳、鼻みず、くしゃみなど)と結膜炎症状(結膜充血、目やに、光をまぶしく感じるなど)が現れて次第に強くなります。

     

    感染経路

    感染経路としては空気感染のほか、接触感染など様々な経路があります。

     

    もし、はしかにかかってしまったら??

    ・まず、水分を十分に摂る。

    高熱により、大量の汗をかきます。

    それにより、脱水症状になる恐れがあるからです。

     

    ・頭部を冷やす。

    熱があるときは、氷枕や冷却ジェルなどで頭を冷やすと楽になります。

     

    ・適度な保温と保湿を。

    体が熱いのに手足が冷えてしまうことが多いので、

    薄手で長袖の寝巻きを着て、靴下や手袋などで手足の先が冷えないようにしましょう。

     

    ・必ず病院へ

    はしかは熱が下がってから3日間、風疹では発疹がおさまるまでの間は幼稚園や学校、会社は必ず休みましょう。

     

    予防

    麻しんは感染力が強く、空気感染もするので、手洗い、マスクのみで予防はできません。

    麻しんの予防接種が最も有効な予防法といえます。また、麻しんの患者さんに接触した場合、

    72時間以内に麻しんワクチンの接種をすることも効果的であると考えられています。

     

     

     

    それが風邪だとしても、油断は禁物ですね!

    もしかしたら、他の病気かも??

    とりあえず、無理をしないで病院へ行きましょう!

     

    ご覧頂き、ありがとうございました!

    また更新しま〜す

    See you (^^)ノシ

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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    2018.09.24 Monday
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